日本の不思議

外国人から見たときに、日本人にはとても不思議な習慣があると言います。

私達日本人にとってはごく当たり前の事が外国人には不思議に見えるのです。

例えば、お酒の席でまずは「ビール」で乾杯。と言うのもおかしいそうです。

外国では、みんなそれぞれ好きなお酒を注文するから、「とりあえずビールで…」なんて周りに合わせるような事はしないと言うのです。

自己主張の分野に長けた外国らしい考え方ですが、仲間や友人たちと同じものを飲んで美味しさを共有する、一杯目のビールが最高なのになぁ。なんて思ったりします。

また、女性がお酌するのもおかしいんだそうです。

レディーファーストが当たり前の国では、お酌は男性から女性へするものであって、女性が男性にお酌するなんてありえないと言います。

女性にとっては、それも素敵だなーと思いつつも…「お酌」自体当たり前の事だと思っていたので驚きました。

日本では仕事で飲み会があるのが当たり前ですが、外国では仕事とプライベートは切り離して考えられているため、仕事が終わってからプライベートで会社の人と飲みに行ったり、上司や部下と食事に行く事はないと言います。

仕事は「時間」によって区切られていて、仕事終わりの時間が来たら家族の元に戻ってプライベートで家族を大切にするそうです。

日本人が「仕事だから」と言って仕事が終わってからも家に帰らず、仕事仲間や取引先や上司・部下と共にお酒を飲む姿は、家族を大切にしていないようにしか見えないのだそうです。

それは、昔から勤勉で仕事好きの日本人特有の文化なのかもしれませんが、仕事が終わったからプライベートでは交流しないなんて、なんだか寂しい気もします。

会社での雰囲気や取引をスムーズにしたいから人間関係をより親密にするために交流するんだと思うのですが。それならば「ホームパーティー」にすればいいって話でしょうか?

確かにそれもいいですけどね☆

日本では普通の光景なのに、文化が違うと見方が違って面白いなぁと思います。

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パン屋

昔から「ごはん」が大好きな私は、「ごはん」か「パン」かと言われたら絶対に「ごはん」を選ぶ米党です。

しかし近所のパン屋さんだけは例外です。

ここのパンはとても美味しくて地域では有名なパン屋さんです。

ある時、パン好きの友人に誘われてパンを買いに行った私ですが、パンを食べる習慣がなかった私は「パン屋」と言われても何を買ったらいいのか分かりませんでした。

恐る恐る中に入ってみると、ふわっとバターの香りが漂い、沢山のパンが陳列されてあります。そのパン達は、これまでに見た事がないような斬新なパンばかりで、とてもお洒落で可愛らしいパンだらけだったのです。

今までに見てきた「パン屋」さんとイメージが違うぞ。とワクワクしてきた私は夢中になってパンを選んでいました。

普通のスタンダードなパンもあれば、フランスのパン屋さんをイメージさせるような「岩塩」と「オリーブオイル」を使ったお洒落なパンや「たこやきパン」なるたこやき風のパンがあったり、フランスパン生地の大きなパンの中にスモークチーズがごろごろ入ったパンやデニッシュに関しては生クリームとフルーツで飾られて、まるでケーキ屋さんみたい。

田舎のパン屋しか知らなかった私は、まるで宝石箱のようなお洒落なパン屋さん初体験に興奮してしまいました。こんなお店が近所にあったなんて…驚きでした。

そして購入したパンを食べてみると、いままでに食べた事がないくらい美味しい。

焼きたてと言うこともあり、パン生地の弾力もすごくてやわらかい部分とハードな部分のバランスも最高で、パンの美味しさに目覚めてしまったのです。

ここのパン屋さんは今でも本当に有名で、朝6時~オープンして午後にはほとんどのパンが売り切れてしまう大人気店です。

また、平日でも多くの車が止まっていて行列状態。

やっぱり特別美味しいんだと思います。

ここのパン屋のパンだけはリピーターですし、ごはんと同じくらい好き。

でも主食は「ごはん」です。「パン」は間食☆

食べ過ぎて太らないように気をつけます!